投資成績 2020

5月28日 投資成績

劣後しまくりで破産。

昨日ポジション調整して出遅れとかに寄せたけれど、もっと寄せるべきでした。

外国人がようやく買い越ししてきましたね。

あいつら日本の悲観的なニュース見て株やってて、これから日本がコロナで大変になるから売り!って思考回路だったと思うんですよね。

で、結果的にコロナの被害を世界で最も抑え込めたと言っても過言ではないという事実。

外国人がビビって売っているところを多くの日本の個人投資家は分かってたから強気に買いポジを増やせている人が多かったと思います。

ただコロナの影響が抑え込めたとはいえ、企業が自粛によってダメージを受けたのは間違いないので、株価がコロナショック以前に戻っていくことには違和感もありますよね。

しかし、日本だけでなく世界中で金融緩和によって世の中や市場に資金が異次元に供給されていること。

外国人が悲観的だった日本のイメージが覆されたうえ、割安に見える日本市場への投資魅力。

過熱感を警戒してのショートやキャッシュポジションを多めに取っている個人投資家がまだ一定数いそうなこと。(僕みたいな楽観的な意見が増えてきたら要注意かも)

そう考えると日経は早い段階でコロナ以前の水準どころかそれを超えてきても不思議ではないのかなと思います。

もちろん米中のいざこざやらいろいろとネガティブな要素もあるんでしょうが、現段階でコロナの影響の長期化は免れましたし、むしろちょっと下げ過ぎではという企業も多い印象。

理論株価でいえばまだコロナで売られすぎて割安な水準から適正な水準に戻っている段階(まだ業績わからないところが多いですが)とも思います。

そしておそらく先ほどの緩和マネーもあり、特にネガティブサプライズが起こらなければ適正な水準から割高な水準まで買われる。

つまりバブルのような過熱感が出てくるストーリーも予想できます。

とにかく、途中調整は幾度とあると思いますが、現時点で株を保有することの期待値は高いというスタンスです。